>>>July 05, 2008

○『1日3時間しか働かない国』/シルヴァーノ・アゴスティ/マガジンハウス/¥1,260
…残りの21時間は自分自身の人生に使う。イタリアでベストセラーの未来社会モデル、大人の寓話、本邦初訳!
○『白い指先の小説』/片岡義男/毎日新聞社/¥1,995
…孤独の底へ降りていく。自分の中の、物語と出合う。小説を書く女性たちの、四編のストーリー。
○『ラン』/森絵都/理論社/¥1,785
…越えたくて、会いたくて、私は走りはじめた。森絵都直木賞受賞第1作。
○『ことばをめぐる哲学の冒険』/長谷川宏/毎日新聞社/¥1,890
…古今東西の書物から、哲学的思索を試みる。哲学者にして、名翻訳家の著者による、ぜいたくな「ことば」の旅。
○『マンガ脳』/米山公啓/アスペクト/¥1,365
…最新脳科学で読みとく、日本人の脳とマンガの親密な関係。
○『キャラクターズ』/東浩紀・桜坂洋/新潮社/¥1,365
…前代未聞、「批評」の「キャラクター小説」化!主人公・東浩紀は、分裂し、暴走し、そして……。
○『サム・ロイドの「考える」パズル』/サム・ロイド/青山出版社/¥1,050
…天才が100年前に考えた数学&図形パズル。問題のバリエーションが、前頭葉を刺激する。
○『A MAGAZINE #7』A PUBLISHER/¥3,675
…最新号のゲストキュレーターは、クリス・ヴァン・アッシュ。ディオール・オムのチーフディレクターに選ばれた彼の才能が光る。
○『The Void ポストカードセット』/石川直樹/森のいいこと/¥1,050
…ニュージーランドの原生林を撮った『The Void』(ニーハイメディアジャパン)が、ポストカードになりました。未収録作品2点を含む5枚セット。

>>>June 30, 2008

○『いちばんさいしょの算数』/橋本治/筑摩書房/¥798
…頭のいい人ほどわり算ができない?!大人が答えられない素朴な疑問をちゃんと考え、算数の最初のつまずきをなくす本。
○『増補 折口信夫論』/松浦寿輝/筑摩書房/¥1,155
…幻惑的な世界に挑む無類の論考。第九回三島由紀夫賞受賞作。
○『旅の仲間 澁澤龍彦|堀内誠一往復書簡』/巌谷國士・編/晶文社/¥4,200
…同時代を生きたふたりの天才。パリと鎌倉を行き交った、親密で開放感あふれる書簡の数々。初公開を多数含む全書簡をカラーで収録。
○『現代アートナナメ読み』/暮沢剛己/東京書籍/¥1,785
…現代アートに効くツボ、ついに発見!行く、見る、買う、ついでに語る……。ナナメ読みでアートが面白くなる。
○『かわいいモロッコ 雑貨と暮らし』/にむらじゅんこ/ピエブックス/¥1,995
…アフリカなのに、もっともフレンチなものに囲まれた国、モロッコ。小さくてかわいい雑貨や色鮮やかなインテリア、ヘタウマな看板のかかったカフェなど、モロッコの魅力が満載の一冊。
○『私鉄探検』/近藤正高/ソフトバンク クリエイティブ/¥767
…鉄道の奥深い世界を垣間見たい初心者にも楽しめる、個性豊かな私鉄沿線への“探検”に誘う最初のガイド。
○『ほろ酔い黒百合』/米川正利/山と渓谷社/¥1,890
…ほろ酔うように過ぎし、ある「山」の人生。北八ヶ岳の山小屋「黒百合ヒュッテ」の主人として、半世紀にわたり「山」で暮らしてきた男の山語り。

>>>June 14, 2008

○『分福茶釜』/細野晴臣・鈴木惣一朗/平凡社/¥1,575
…世間のこと、世界のこと、老いること、祈ること、そしてよりよく生きること。還暦を迎えた音楽家・細野晴臣が悩ましいこのご時世を生きぬくための「福」を「分」けてくれる80講。
○『漫画がはじまる』/井上雄彦・伊藤比呂美/スイッチ・パブリッシング/¥1,575
…『SLUM DUNK』『バカボンド』誕生の秘話とは。漫画と言葉の関係性、自らの人生と作品を、井上雄彦がここまで語った。
○『洲之内徹が盗んでも自分のものにしたかった絵』/洲之内徹/求龍堂/¥3,150
…没後20年記念刊行。洲之内徹が教えてくれた大切なことを思い出す。著者が愛した有名無名90作家の146点と名随筆「きまぐれ美術館」の魂の言葉。
○『大阪自転車ホリデー』/ワークルーム・編著/光村推古書院/¥1,575
…郊外へちょっと遠回り「おでかけ自転車コース」など自転車コース三本たて。基本のルールやお役立ちデータも便利。
○『隅田川のエジソン』/坂口恭平/青山出版/¥1,365
…実在の人物をモデルに建築探検家・坂口恭平が描いた、自らの意思と器量、そして「発明」で生きる男の物語。
○『ブエノスアイレス 雑貨と文化の旅手帖』/栗本斉/毎日コミュニケーションズ/¥1,869
…ヨーロピアンテイストの雑貨屋さんと洒落たカフェ。おいし肉料理や魅惑のタンゴ…。地球の裏側、アルゼンチンの首都「ブエノスアイレス」おしゃれ案内。

>>>June 07, 2008

○『murmur magazine No.0』/FRAMeWORK/¥300
…ファッションブランド、FRAMeWORKから発信する、エコマガジン。「美しく生きること」をテーマにした小さなマガジン、創刊準備号です。
○『murmur magazine No.1』/FRAMeWORK/¥400
…美しく生きることと、エコは同時に!「murmur」、創刊号の特集は、「フジコ・へミングのワードローブ」。
○『家家』/伊勢克也/六耀社/¥3,150
…アーティスト・伊勢克也の家にまつわる作品と物語を束ねたアートブック。中にはユニークな仕掛けが一杯。そこには温かく不思議な世界が広がっています。
○『中南米スイッチ』/旅音(林澄里・林加奈子)/新紀元社/¥1,785
…30歳を過ぎた夫婦が、そろって仕事を辞めて向かった先は中南米。約一年にわたる旅の足跡をつづった人気ブログ、待望の書籍化!
○『言語世界地図』/町田健/新潮社/¥735
…国境より複雑な言語の境界――。主要46言語の成り立ち、地域、民族文化を徹底ガイド。
○『バーデン・バーデンの夏』/レオニード・ツィプキン/新潮社/¥1,995
…私はドストエフスキーの妻アンナの日記を携え旅に出た――二つの旅が渾然と溶け合う、二つの愛の物語。ロシアの幻の傑作!

>>>June 01, 2008

森山大道論』/淡交社/\2,520
…初の回顧展を記念して、多木浩二ほか12名が森山大道を、写真とは何かを語る。
未発表作品を含む写真53点を収録した、注目のアンソロジー。
古代から来た未来人』/中沢新一/筑摩書房/\735
…古代を実感することを通して、日本人の心の奥底を開示した
稀有な思想家・折口信夫の、その未来的な思想を中沢新一が鮮やかに描き出す。
踏切みやげ』/石田千/平凡社/\1,680
…鉄道ファン・踏切ファン必読! 
踏切とその場所に流れる空気を、著者自身の写真とイラストで綴ったエッセイ。
生命と非生命のあいだ』/ピーター・D・ウォード/青土社/\2,730
…ダーウィン以来の進化モデルを生命の定義から刷新し、
宇宙の新たな生命の可能性を見出す。NASAの地球外生命研究。
ありふれた殺人』/カレル・チャペック/青土社/\1,470
…ユーモアに彩られた犯罪者たちを豊かに描き切った、
チャペック特有の情感に満ちたサスペンス・ドラマ。
サウンド・バイツ』/アレックス・カプラノス/白水社/\1,890
…フランツ・フェルディナンドのヴォーカル、アレックス・カプラノスの、
ロックと胃袋が織り成す、ユニークな世界B級グルメ紀行。

>>>May 20, 2008

○『Art Space Tokyo』/CHIN MUSIC PRESS/\3,570
…東京のコンテポラリー・アート・ギャラリーを、独自の視点で紹介するガイドブック。ギャラリストや美術関係者のエッセイも多数収録。英文。
○『COOL MAGAZINE Vol.15』/COOL MAGAZIN Inc./\525
…世界のコンテンポラリー・アートを余すところなく紹介する雑誌、『COOL』の最新号。
○『ブラックパンサー エモリー・ダグラスの革命アート集』平出隆/ブルース・インターアクションズ/¥5,250
…革命芸術家による「目で見るブラックパンサー党の歴史」。200点以上に及ぶイラストを掲載。限定1500部!
○『出ふるさと記』/池内紀/新潮社/¥1,680
…作家たちは、「ふるさと」を渇望し、「ふるさと」を出て、生涯の作を物した。――人間存在への愛情と理解に貫かれた列伝紀行。
○『教科書に載った小説』/佐藤雅彦編/ポプラ社/¥1,365
…誰もがかつて手にしたことのある、国語教科書。その中から珠玉の名作を、佐藤雅彦氏が選び、12篇を編みました。
○『明解 源氏物語五十四帖』/池田弥三郎・伊藤好英/淡交社/¥1,575
…さらりと入門。が、奥深い。
源氏物語の紡がれた時代に生きた人々の息吹きがありありと感じられる一冊です。
○『グチ文学 気に病む』/いましろたかし/マガジンハウス/¥1,365
…死ぬまで生きる。それしかない。漫画家・いましろたかしのエッセイ集。

>>>May 04, 2008

○『UN DEUX』/高山なおみ・文 渡邉良重・絵/リトルモア/\2,310
…ふたりの心が織りなすちいさな永遠。真珠のような名作です。
○『RON MUECK』/ロン・ミュエック/フォイル/\1,890
…世界的に注目される彫刻家ロン・ミュエックの作品集。見るものを釘付けにする極限までリアルな作品の数々。製作風景、インタビューなども収録。
○『奇縁まんだら』/瀬戸内寂聴 横尾忠則・画/日本経済新聞社/\2,000
…生きるとは、人との出逢い。奇なる縁の不思議さと幸せ。連載中より異例の好評の声高く、待ち遠しがれた粋な好エッセイ第一弾!
○『ボマルツォのどんぐり』/扉野良人/晶文社/\1,890
…本を手にする喜びがふくらんでくる、読書の楽しさが心にしみてくる。人と本の世界を旅する珠玉のエッセイ集。
○『本棚三昧』/藤牧徹也/青山出版/\1,680
…小説家、フォトグラファー、ミュージシャン。精神科医に地質学者。いろんな人の本棚がいっぱいです。
○『もしも宇宙を旅したら』/ニール・F・カミンズ/ソフトバンク クリエイティブ/\2,100
…宇宙には、どんな危険があるのか? 安全な旅のためにするべきことは?宇宙旅行の安全性をあらゆる角度から検証した、ロマンあふれる科学シミュレーション。
○『カナカナのかわいいロシアに出会う旅』/井岡美保/産業編集センター/\1,470
…花柄、マトリョーシカ、甘いケーキ、雫型の屋根などなど。ロシアの「かわいい」を探すためにのガイドブック、ついに登場!

>>>April 27, 2008

北欧トラベルダイアリー』/すげさわかよ/河出書房新社/\1,575
…フィンランド、スウェーデン、エストニア。都会から田舎へ、
3つの国のいろんな顔を訪ねてきました。
パリの本屋さん』/ジュウ・ドゥ・ポゥム/主婦の友社/\1,890
…「本が好き!」というあなたのためのパリガイド。
個性的な本屋さん31店舗と心に残る一冊を紹介します。
マキちゃんの家』/大谷マキ・鈴木るみこ/マガジンハウス/\1,680
…楽しいのは手間をかけること。人気スタイリスト・大谷マキさんの2年に渡る家作りの記録。
Art in You』/宮島達男/エスクァイア・マガジン・ジャパン/\2,625
…「宮島達男 Art in You」展公式カタログ。
世界的アーティスト宮島達男が贈る、愛と勇気のアート論。
闇の花 YAMI NO HANA』/荒木経惟/アート・ビート・パブリッシャーズ/\5,250
…荒木経惟が初めて見せる宝石と花の究極のエロス。
Numeroの大好評連載が待望の写真集に。
TRANSIT』/講談社/\2,625
…旅雑誌『NEUTRAL』が、さらに奥深くなって生まれ変わった、
新しいトラベルカルチャー誌『TRANSIT』。新発刊第1号は、中国大特集!
PAPER SKY』/ニーハイメディア・ジャパン/\1,000
…『PAPERSKY』最新号はカルフォルニア特集! 
スタイリスト・熊谷隆さんが食を楽しみ、写真を撮り、様々なカルフォルニアを見せてくれます。

>>>April 20, 2008

○『LEE FRIEDLANDER 1960s-2000s』/LEE FRIEDLANDER/RAT HOLE/\3,360
…RAT HOLE GALLERYで行なわれている展覧会「桜狩」に併せて刊行された写真集。ポートレイトからヌードのシリーズなど、今までのリー・フリードランダーの軌跡を網羅した充実した内容となっている。
○『星明りの村』/西出真一郎/作品社/\1,890
…ロマネスク聖堂の建つ町、村、33箇所を巡り、荘麗な聖堂の魅力、
そこに生まれ暮らす人々との暖かい交流を描き出す、詩情溢れるフランス紀行。
○『パリの詐欺師たち』/奥本大三郎/集英社/\1,575
…昆虫を愛してやまないファーブル先生による、愉快な<旅>小説。
○『ようこそポルトガル食堂』/馬田草織/産業編集センター/\1,365
…カメラ片手に家庭のキッチンやレストランの厨房を訪ね歩き、ポルトガルの食の旨味をギュッと一冊に封じ込めた食旅エッセイ本!
○『本物にごちそうさま』/向笠千恵子/ポプラ社/\1,680
…私たちは何を買い、何を食べればよいのか? 本当に安心で安全、そして何よりもおいしい食べものを紹介します。
○『科学・技術の二〇〇年をたどりなおす』/村上陽一郎/NTT出版/\1,995
…社会と<関わり合う>知の体系へ。19世紀から現代に至る科学・技術の進展がもたらした意味と課題を問う。
○『風の牧場』/有吉玉青/講談社/\1,680
…ひとりの女性の心を、その孤独と成長を精密に描く「絆の物語」。表紙の南桂子の挿画も素晴らしい一冊。
○『散歩の達人MOOK ザ・日帰り散歩』/交通新聞社/\880
…いつもの散歩に飽きたなら…。0泊1日のちょっとだけアウトドアな休日を!

>>>April 14, 2008

○『TOKYO FLOAT』/中野正貴/リトルモア/¥3,360
…ひたすら川を下り、水上から向けた写真家のレンズは見た事もない「東京の本性」を切り取る。木村伊兵衛賞受賞作家の東京シリーズ最新作!
○『Post No Future』/工藤キキ/河出書房新社/¥1,890
…アート・バブルなんてどこ吹く風!気鋭のアート・ライターによる00年代現代美術のハードコア・ウォッチング!
○『漱石、ジャムを舐める』/河内一郎/新潮社/¥620
…漱石が食べた物を、その作品や日記からピックアップし、文豪の素顔をあぶり出すユニークな書!
○『ハイスクール1968』/四方田犬彦/新潮社/¥540
…日本がいちばんヤバかったあの時代。15の僕はひとり新宿に向った。60年代後半の興奮の日々を描く批評的自伝!
○『芝生の復讐』/リチャード・ブローティガン/新潮社/¥500
…メランコリアの王国へ―。『アメリカの鱒釣り』の作家の傑作短編集。
○『MAMMOTH』/ニーハイメディア・ジャパン/¥1,000
…『MAMMOTH』最新号は、子どもと地球特集。地球を知りながら、子どもと一緒に大人が遊ぼう!
○『baby MAMMOTH』/ニーハイメディア・ジャパン/¥1,000
…『MAMMOTH』と同時に、『baby MAMMOTH』最新号も到着!特集は「おいしい絵本」。味わい深い絵本がたくさん。