Y.Kurosaki

神津島で自然と遊ぶ。1日目。

皆様にとって、自分に合っている「旅」はどのような旅でしょうか。

お買い物ざんまい旅?食べまくりの旅?有名スポット巡りの旅?
先日、私の肌に合っている旅を久々にしてしまいました。

 

長い長いお話しなので、3日に分けようと思います。

 

 

3日のお休みを満喫しようと目指したのは「神津島」

伊豆七島の真ん中に存在し、面積は新宿区くらいです。

浜松町の竹芝桟橋から、高速ジェット船で3時間で行けます。

 

伊豆七島の神様が集った伝説があるので「神集島→神津島」だそうで

島には湧き水が溢れ出し、断崖絶壁に囲まれた島も多い伊豆七島ですが

神津島は砂浜が多く、黒潮に囲まれているので美味しいお魚が沢山です。

 

行く事を1度断念したはずが、数週間後には弾丸で行く事が決定し

早朝の便で船に乗りこみ、爆睡する事…はや…数時間。。。

神津島は、終点だったので安心して寝れました。

***

 

【1日目の予定】

神津島港→徒歩1時間→反対側の多幸港→ファミリーキャンプ場

荷物置いたら…→島1周→夕飯買い出し→BBQ→就寝

 

***

 

港に着くと、さーーーー歩くぞーっと、船内睡眠のおかげでやる気満々な私。

ルンルン気分で歩き出すと…相棒さんが「ここ…多幸湾じゃない?」と。

多幸湾とは、到着港(神津島港)から徒歩1時間かけて行く予定だった反対側の港である。

 

 

私「・・・。ん?」

相棒さん「だってこっち側に山があるわけ無いし。想像していた港じゃない。」

鳩が豆鉄砲くらったかのような私。掲示板を見ると確かに多幸湾。

 

私「なんで解ったの?」

相棒さん「地図見てたから。」

私「・・・。」

 

あいかわらず…何も調べない私に対しての相棒さん。なむなむ。今更ながら拝んでおこう。

掲示板の脇には、本日のお宿。「都立 多幸湾ファミリキャンプ場」を示す看板が立っていた。

1時間かけてここに来るはずが、3分で来てしまった。最初から奇跡である。

 

 

あまりにも早い到着なので、手前にいらっしゃった神社で

「お邪魔します」の挨拶をして森を抜け、キャンプ場に到着!!

このキャンプ場・・・ちょーーーーきれーーーーーーい!

 

テントを持参したので1人1泊¥400…(脅威)

しかもね、お風呂あり、シャワー室、ランドリー室あり

冷蔵庫を借りれて、食器やお鍋などのカトラリーは全部無料で借りられます。

薪は¥600しましたが…2日でやっと使え果たせた量…。

 

島内で無料のキャンプ場も見つけましたが………………………………………….。

都立 多幸湾ファミリキャンプ場」おすすめします。まじで。

 

 

テントの中に荷物をお留守番させて、到着するはずだった港の方へ向かいます。

そっちの方が栄えており、お店が充実しています。

バスも通っておりますが、やる気満々なので、歩いて向かう事に。

 

 

この旅で、何度も往復する事になった、キャンプ場から栄えてる村を繋ぐ山道。

車道もありますが、くねくねくねくね…コンクリートジャングル。

山道はまっすぐ森を抜け、村へ繋がっています。

1時間の徒歩…辛いかと思いきや、めちゃくちゃ楽しいのです、この山道!

 

東京と静岡くらいしか離れていない神津島。同じ東京都とは思えない

ジャングルに近い森が続きます。

地面は、わざと木材が敷かれていて歩きやすいったらありゃしない。

 

 

気がつくと、もう村に。

 

村の方で、少し腹ごしらえして、何気に好きな郷土資料館へ。

様々な場所の郷土資料館に行きましたが、神津島の郷土資料館…楽しかった。

皆さん、行ったら是非に2階の「カツオ祭りの映像」を見て下さいね。

伊能忠敬の神津島地図も必見であります。

 

郷土資料館で大興奮した「カツオ祭り」の舞台である

物忌奈命神社が隣だったのでついでにちょろっとお散歩へ。。。

境内が砂浜と一緒の砂地。靴が沈む沈む。

 

 

村の中を観光した後は、バイクを借りに行って島内を散策します。

私は、島内の移動手段を「バイク」にしましたが、

その他には「自転車」「レンタカー」「タクシー」「バス」があります。

 

自転車は…心臓やぶりな坂が多かったので大変かと。。。

レンタカーは…高額です。

タクシー…見かけた?

バスは…島内を全て行ける路線数は無いので主要スポットだけ行くのにはいいかも。

 

バイクに乗って、スーパーで買い出しして、商店街のパン屋さんに行って

ありふれた道がキラキラしてて、気持ちがいい。

勝手に島人気分に浸って行く。→→→2日目につづく

 

 

 

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