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| Kyrgyzstan |
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著者:Klavdiya Antipina (Author), Rolando Paiva (Photographer) 発行:Skira サイズ:21×33cm ページ:192P
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キルギスタンの遊牧民の民族衣装を、ロシアの人類学者Klavdiya Antipinaによる解説と、すばらしいスケッチと写真でまとめた大変魅力的な書。
その色使いの多彩さと、模様のバリエーションにはただただ圧倒される。衣装に合わせた帽子も多種多様で、さながら美しいデザインブックを見ているよう。
衣装だけでなく、衣装をまとっている人々(子供からお年寄りまで)の表情がとにかくいい。彼らのポートレイトとしても見応え十分である。
こういった中央アジアの民族衣装についての本がアメリカや西ヨーロッパ諸国で出版されたのは初めてのことであり、その点で非常に貴重であるといえよう。
読み終わる頃には、これほどの美しい衣文化を生み出してきたキルギスタンという国を、この目で見てみたくなることは間違いない。
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| INSIDE
NORTH KOREA |
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著者:Mark Edward Harris 発行:CHRONICLE BOOKS サイズ:24×30cm ページ:191P
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Mark Edward Harrisは70以上の国を周り、写真を撮っている写真家。日本の温泉の写真などを撮っていたり、ピューリッツァー賞を受賞したJoe
Rosenthaを写したりと活動の幅が広い。本作では様々な問題が絡み合い、一言ではとても語りきれないNORTH
KOREAを西洋からの視点で客観的に切り取っている。表紙には乱れの無い機械的なマスゲーム、裏表紙には銅像に頭を下げる人々。これぞNORTH
KOREA、と思って表紙をめくると、艶やかな色彩や、警防を持ちながらもはにかむ警備員達など日頃ニュースや新聞では中々見ることのない“INSIDE”=内側が姿を現す。と、思ってページをめくるも、思い出せば彼の撮った日本の写真の一部に、妙に格式ばって“和”を写したものがあり、日本人ならそれを見て、今の時代にはそんな“和”なんかないよなんて思ってしまうだろうところもあったので、“INSIDE”なんてその国にいなきゃ分からないのかも。
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| WERK
No.14 : 3 Cap |
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著者:Theseus Chan、Clang、藤本やすし サイズ:23×31.5cm ページ:320P
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年二回発行されるシンガポール発のグラフィックマガジン「WERK MAGAZINE」最新号。過去にアディダスやコムデギャルソン、コレットなどとコラボレーションを行ってきた。
本作14号では、デザイナー事務所Capの主宰、日本を代表するアートディレクターの藤本やすしと共に制作。内容は、ニューヨークを拠点に活動する写真家Clangが思いのままにアートワークを制作→藤本が日本の若手アーティスト8名の作品をひとつのエフェクトとして使用しながら新たな作品を起こし→最後にWERKのTheseusがさらに加工、製本し完成させた「3キャッププロジェクト」による作品。その製作過程においては互いが全く干渉しないと、互いのプライドと信頼高さが伺える。毎回、多種多様な印刷・製本技術を試みる造本。今回は最近までの蛍光色とは、また変わり、表裏表紙が一度制作した後、破りとられ、背表紙だけ残されている。数ページ、丸く切り取られた奥からは3Capの文字が。一冊一冊異なる仕上がりとなっていて1000部限定。
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| po |
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発行:アットコンテナ株式会社 サイズ:21×29,5cm ページ:01号83P 02号86P
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日本人編集者とタイ人編集者、二人っきりで創られた雑誌「po(ぽ)」。アートや音楽、色んな面で急成長中のバンコクに住む彼らが作ったこの雑誌は日本語×タイ語のバイリンガル形式。日本の風習を紹介したり、タイ注目のアーティストを特集したり、絶妙な異文化ミックスでどちらの国にいる人でも楽しめる内容。01号ではジャパニーズビール特集。02号では日本&タイの雑誌特集。その他にもタイのコメディアンでありアーティストでもあり最近日本でも注目されているウドムさん(02表紙の方)をいち早く特集していたり、ハンバーガーやらカップルやら様々なもの、人を色濃く紹介。亜細亜という枠にとらわれず自由に好きなものを突き詰めている楽しさがが読み手にも伝わってくる。実際タイでは2005年から販売されているものを入荷。
※ご注文の際は01号、02号のご購入される号を明記して下さい。
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